CONCEPT


STORKとは鴻巣のシンボルであるコウノトリの意味で、

2007年10月にオープン。手作り感と本物の良さを求めました。

一年半かけ丹精込めて作ったギャラリー喫茶、25坪のフロアはシンプルな

中に落ち着きと品格が漂う空間を生み出し、光の演出も工夫し居心地を

良くしています。小さなコンサートから絵画や陶芸などの展示会を開いています。

 

「アートを生活に取り入れるヒントを見つけてもらえたら」

 

「人が集い幸せの気分を共有できる場を提供するのが夢」

分厚いカウンターと小テーブルは、洋服屋さんだった義父の裁断板。

北欧の扉やモロッコの鏡など!ステンドグラスは猪田斎さん作

 

冬はRAISの薪ストーブ 居心地の良い時間 火を見ているだけで癒されます。

6月にはストークのシンボルツリー、メトロキャンドル の美しい葉が見られます。

春・秋‥庭でのコーヒータイムも楽しんでいただけます。

 

どうぞ、時間を見つけて一日の中のひとときをGALLERY CAFE Storkでお過ごしください。

 

庭の彫刻        写真左上から順に

■ 海洋地形学の物語

  1989年作     材質/FRP

■ 天雲曼荼羅

  2001年第86回二科展出品作    材質/FRP・鉄

■ ENDLESS DREAM(エンドレス ドリーム)

  1999年第84回二科展出品作  材質/FRP

■ HORIZON(ホライゾン)

  2013年第98回二科展出品作  材質/FRP・鉄

 

彫刻家・鋳造家 二科展会員 池田嘉文

イギリスのロックバンドイエスのジョン・アンダーソンの思想の曲にインスパイアされた作品が多く見られます。

 

下段はストークのシンボルこうのとりのオブジェやバリ島の白いバリマナン女人像も夢見心地の表情で庭の片隅に。

 



2016年5月14日(土) 離れのギャラリーがオープンしました(団体客20名まで・ライブ等予約承ります)

古材を使った床・ミシンで作った机や裁断板でなつかしさを、ここにも薪ストーブそして母屋と結ぶ広い通路も完成

両側ステンドグラスは猪田斎さん作

ストークオープンから10年季節と共にさまざまなイベント等開催。(写真はオープンマイク)

四季折々に変化するガーデンもお楽しみいただけますようお待ちしております。

 


ストークを支えてくれる人たち

ストークのパティシエ「 Tさん」剣道5段の剣士

「ストーク特製ストークライス・川幅リンゴケーキ等をご賞味ください」

ストークのサラダ・カレー等でも使用している

やさい作り一筋の90歳の長谷部おじいちゃん

朝どり新鮮やさいの販売しています。(1袋50円~百円)

地域の誇り無人販売でもう10年になりますが

皆さんに大変喜ばれています。感謝々